真砂土舗装

ご存知ですか?外気温が約30℃の時に・・・

アスファルト舗装の路面温度が約50℃になる土地に真砂土舗装をすると、路面温度は30℃を下回ることも! 雑草も防ぎ、水はけも良い真砂土舗装は一般家庭から企業・公共施設まで幅広くオススメです!

自然な景観、ヒートアイランド対策、そして防草効果もある真砂土舗装!ぜひご検討ください。

\ アスファルト コンクリート 人工芝 真砂土舗装
日中の
表面温度
×
大変上がりやすい
×
上がりやすい
×
意外と上がる

土の地面と同等
透水性 ×
大変通しにくい
×
通しにくい
△~×
施工法に左右される

水を通す
施工性 ×
大がかり

養生が必要
〇~△
施工法に左右される

コンクリート並み
耐荷重
車の通行に耐える

車の通行に耐える
×
プラ素材なので


セメントの配合による

真砂土舗装工法の特長

【1.路面温度の上昇抑制】
 アスファルトやコンクリートと比べ路面温度を低く保つので、ヒートアイランド現象への耐性が期待できる。
【2.透水・吸水性】
 透水・吸水性があるので、急な雨などへの耐性が期待できる。
【3.防草・除草効果】
 表面が固く水分も無いため、防草・除草効果がある。
【4.自然環境との適合】
 真砂土が主原料のため、景観を重視した舗装を実現できる。
【5.現場の残土を利用】
 現場の残土を再利用できるので、環境負荷を低減できる。

ヒートアイランド対策に - 真砂土舗装工法

真砂土舗装工法は、「ヒートアイランド対策」の “Ⅱ.地表面被覆の改善” を目的として開発されました。

※ヒートアイランド現象とは、市街地中心部の気温が郊外に比べて島状に高くなる現象を言います。

【ヒートアイランド現象の影響】

  • 昼間の高温や熱帯夜の出現日数の増加に伴い不快さが増大
  • 高温化による冷房需要の増加とそれに伴うエネルギー消費量の増加

があります。また光化学オキシダント育成の助長や局地的集中豪雨との関連が見られます。

その対策として、

人口排熱の低減

冷暖房温度の適正化
省エネ家電の買替促進
エコカー等の買替促進

地表面被覆の改善

緑地化の推進
屋上緑化の推進
車道・歩道ほか地面の改善

都市形態の改善

水と緑を活かした街づくり
公共交通機関の活用
温室効果ガスの排出削減

が考えられています。(ヒートアイランド対策大綱より)

関連リンク・・・ 環境:ヒートアイランド対策 – 国土交通省

まさ土そのものを敷き詰めた場合、雑草は生えやすく、風雨や車両等の通行によって水たまりが出来たり土が流出したりで、その土地の景観を維持する労力が掛かります。コンクリートやアスファルトで舗装してしまうと、路面温度は未舗装の地面に比べ高温になります。

そこで、雑草を防ぎ路面温度を低めに保つ「真砂土舗装」が注目されております。

お問い合わせは磯山建材店まで、お気軽にどうぞ。真砂土舗装に関する詳しい説明をさせて頂きます。

施工場所や目的によっては、真砂土舗装以外の工法をお勧めする場合もございます。防草用途でしたら防草シートを用いるほうが良い場合もあります、ヒートアイランド対策でしたら遮熱塗料や断熱塗料もございます。まずはご相談ください。

真砂土舗装事例紹介

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